バーチャルVtuver豆猫さんの与太話

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【#MTG】ストリクスヘイヴンのドラフト日記【ライフ回復アグロ】

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MTGの新パック『ストリクスヘイヴン』の発売日が近づいているね。

今回はコロナの影響でプレリリースに参加できなくて残念だったけど、

その代わりMTGアリーナで家にいてもドラフト対戦を楽しむことができる。

 

なので今回は「プレリリース体験記」の代わりにドラフト日記を書くことにした。

 

今回組んだデッキはこちら!

 

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血の研究者スペシャ

の大学「ウィザーブルーム」を主軸にピックしたドラフトデッキだ。

 

このデッキの注目ポイントはなんと言っても《血の研究者》の5枚積みだ。

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通常、MTGでは同じ名前のカードを4枚までしかデッキに入れられない。

しかしドラフトではかき集めたカードをデッキに好きなだけ入れられる。

 

加えてデッキ枚数も通常の60枚でなく40枚。

デッキ内の「濃度」は非常に高くなっている。

 

このデッキの軸になる《血の研究者》はレア度がコモン(一番でやすい)なので、意識してかき集めればこのように大量に投入できることもあるんだ。

 

このデッキでは2ターン目にヒルの狂信者》を出して3ターン目の《血の研究者》へとつなげ、与えたダメージ分のライフを回復する絆魂能力で研究者を育てていく。

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このデッキの天敵は青いデッキが使うバウンスや赤の5点火力。

それに黒や白の単体除去。まあ詰まるところ除去全般だ。

《血の研究者》にオールインする構成のため、崩れると一気に不利になる。

 

《蛇皮のヴェール》はそのすべてに対処できる優良カードだ。

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ミスティカルアーカイブの特殊枠でしか出現しないので、毎回取れるというわけではないけれど、見かけたら抑えておくとイージーウィンに繋がりやすい。

 

《詰め込み期間》《環境科学》を履修するのは1枚から2回の回復を行える非常に強力な動きだ。

ぜひ受講しておきたいね。

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圧倒的な回復量を武器にノーガードで攻撃を繰り返して相手とのライフレースに持ち込めば勝利はあっという間だ。

 

というか逆にこのデッキは長期戦が苦手だ。

ロングゲームに持ち込まれると黒緑系列のデッキにしてはリソース回復手段がないので手札がつきやすくなりトップのドローで土地を引いてピンチになりやすいアーキタイプでもある。

 

もし回っていたら《調和》のようなリソース回復手段はピックして保険をかけておきたい。

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ライフ回復と言う一見防御的な戦い方から、攻撃的な攻めを続けてゲームを素早く終わらせるために畳みかける一風変わったスタイルは慣れると癖になる。

もしドラフトの1パック目で《血の研究者》を見かけたら挑戦してみてほしい。

きっとやみつきになるんじゃないかな。

 

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omamesensei2.hatenadiary.jp

 

こいつまた黒緑くんでるな…