バーチャルVtuver豆猫さんの与太話

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【#ワンピカード】《ジンベエ》を何人 船に乗せるか考える。【ジンベエ採用型クロコン】

どうも、クロコンの人こと豆猫です。

今回は最近流行してきている《ジンベエ》ST03-006を採用した【クロコン】について一緒に考えていきましょう。

ジンベエのイラスト(ONE PIECE)

 

 

《ジンベエ》ST03-006とは?

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カード番号ST03-006《ジンベエ》はバニラの2ドン‼ 4000のキャラクターカードです。

これまでこのブログで紹介してきた【クロコン】では0枚採用で私自身あまり意識していなかったカードですが、

こちらを採用する【クロコン】が増えてきたので採用理由を考えながら、果たして《ジンベエ》ST03-006を何枚採用するのがいいか考えていこうと思います。

 

《ジンベエ》ST03-006の特徴

バニラなので特徴も何もないのですが、このゲームの「数値ライン」を元にジンベエの特徴を見ていきましょう。

  • ドン‼コスト 軽量2マナ
  • パワー5000ライン 未到達
  • カウンター1000 有り

まずコストが非常に軽く2ドン‼で場に出せます。

3ドン‼以上の登場コストがかかるキャラクターは先手後手問わずに2ターン目が最速着地となりますが、ジンベエの2ドン‼は「後攻の第1ターンに場に出せるキャラクター」であることを示しています。

 

パワーが5000あるキャラは相手のライフを削れる最低限のステータスですが、ジンベエはそこに達していません。

基本的には「攻め」のカードでなく、《ジュエリー・ボニー》などのシステムカードや《サンジ》のような2マナアタッカーを返しで取ることに使う「軽ドン‼帯の盤面処理」担当として使うことになります。

 

カウンター値1000は現状の防御札としては及第点であり、手札からカウンターで捨てる使い方が最も頻繁な使用方法となるでしょう。

 

《ジンベエ》ST03-006の総評

防衛用カードとしては及第点。同じカウンター値を持つウィーブルカウンター発動できるイベントとの選択でデッキに入りうるカード。

それらとの差別点として「後攻の第1ターン」にパワースパイクを持つ点が特徴的。

 

これまでこちらのブログでは非常時の打点形成ラインを持っている点からエドワード・ウィーブル》を4枚カウンター枠に取っていましたが、

後攻の第1ターン目を重視する場合、《ジンベエ》の方が採用価値が高くなるでしょう。

 

後攻第1ターンの2ドン‼の変遷

環境初期において【クロコン】の後攻第1ターンは《つっぱり圧力砲》を構えることで先手第2ターンに、先手プレイヤーがリーダー攻撃前に出した3ドン‼キャラクターをバウンスする準備をするターンでした。

しかし、ゲームプレイの理解度が進んだ現在、先手第2ターンにリーダー攻撃前に3ドン‼キャラクターを立てる行動は初心者のプレイングやプレイングミスの結果としてしか出てこない盤面になってしまい《つっぱり圧力砲》を構える意味がなくなりつつあります。

そこで浮いた2ドン‼の受け口となる《ジンベエ》の採用率が上がって来たものと思われます。

 

《ジンベエ》ST03-006はキープ基準になるか?

結論から言ってしまえばなりません

例えば無限ミンゴ型であればドフラミンゴなどのパワーカードを引くためにマリガンを行う方が初動を確保するよりも重要視されるからです。

 

《ジンベエ》ST03-006の採用枚数

「初手でパワースパイクの終わりが来る」というジンベエの特性上、採用枚数は0枚または4枚で極端に振るべきでしょう。

他のキープ基準に合わせて「たまたまジンベエを握る率」を引き上げることを狙うために4枚入れるなら、兼ね合いで《エドワード・ウィーブル》は0枚採用になり入れ替えをするべきです。

 

上記の基本を踏まえた応用

4ウィーブル+4ジンベエ構築

ここまではカウンター+1000を持つバニラの枠として仮に「4枚」を想定し、その4枠をウィーブルにするかジンベエにするかを考えた。

しかしそもそも4枠というのが仮定したものでしかない。

トリガー枠の《つっぱり圧力砲》などを減らしつつ、4ウィーブル+4ジンベエの「8枚」体制で組むというのはどうだろうか?

この場合、カウンターの使用にドン‼が必要なくなるため自分のターンの立ち回りがしやすくなる利点と終盤にライフからトリガーよりもカウンターがめくれてほしい場面での期待値をあげることができる。

両方を4枚採用することで受けを強くするのは【クロコン】の防御的な理念ともかみ合う。

イベントの枠が薄まる欠点もあるがプレイングでカバーできる範囲だろう。

 

2ウィーブル+2ジンベエ構築

上記の4ウィーブル+4ジンベエ構築を偽装するために4枠を0-4でなく2-2で配分したパターン。

相手側の計算においてこちらの手札にない架空の防衛線を引かせることをもくろみつつ、イベント枠を十分に取るための構築。

4+4構築とどちらを取るかではなく、常にデッキを変化させ相手に悟らせないようにしようという目論見なので定期的に4+4構築に戻すのが良い。

某うさぎの漫画でもマイナー構築は種が割れないように常にデッキをチューンするよう言ってたしね。

 

結論

現代クロコンではジンベエは採用に値するが、採用枚数は最適解がない

常に変化させ手の内がバレないようにしつつ流行に逆張りしたりしながら対戦相手の計算を狂わせられるようにデッキに入れない時も予備のジンベエ4枚を常に持ち歩こう

 

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