バーチャルVtuver豆猫さんの与太話

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その9

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 少し前の記事で「バルカディアNEXの墓地退化Tier1!」って記事を書いたんだけど、

記事の下書きをしてから公開する前にバルカディアNEX墓地退化はTier1から落ちてTier2になっていた。


なので今回はTier1の退化デッキを紹介しよう。


ただ、デュエマのメタ環境の回り方はめちゃくちゃ速いのでこの記事が公開される頃には対策が取られてTrer1から落ちていてもおかしくない。


公開日までメタの中心に居座っていてくれることを祈るよ。


それでは今回のデッキ紹介だ!

Tier1の墓地退化デッキ。「キングダムJO退化」だ!


でもTier1だとは実際に一度対戦してみたところ、思えなかったんですよね。

勝てないまでも「引きがもう少し良ければ勝てたな」と感じたので。


JO退化使い「いや、あれはめちゃくちゃ事故ってたんで」


またまたぁ〜。

デッキぶんぶん回ってたじゃん。

ここで「ぶんぶん回ってる状態」のキングダムJO退化の動きを見ていこう!


まず最初の数ターンは《進化設計図》などで手札を整えて行く。

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このデッキには大量の進化クリーチャーが仕込まれているので6枚めくって3、4枚の進化クリーチャーが手札に加わり一気にハンド枚数が増えていく。


5ターン目にこのデッキの中核をなしデッキ名のJOの部分に名前が現れている切札、桃太郎モチーフの主人公ドラゴン《未来龍王モモキングJO》を召喚。

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こいつはスピードアタッカーなので召喚したターンに速攻で殴りかかってくる。

この時、ひとつ目の能力が誘発する。

モモキングJOを進化元とする、モモキング系の進化クリーチャーを上に重ねて攻撃中に進化できる。


《進化設計図》などでかき集めた 手札からアルカディアス・モモキング》

などの進化クリーチャーを重ねて複数のシールドをブレイク。

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攻撃の終了時に進化元のモモキングJOの効果で一番上のカードを墓地に置きながら、モモキングJOをアンタップ。


…アンタップ!?

手札のモモキング進化クリーチャーが尽きるまで連続攻撃してくるってこと!?!?


しかも「光以外の呪文を唱えられない」アルカディアス・モモキングの能力でシールド・トリガー呪文をケアしつつ、殴ってくるから厄介だ。


こうして進化設計図で集めたモモキング進化クリーチャーを使い尽くすまで

攻撃→進化→退化しつつアンタップ→

攻撃→進化→退化しつつアンタップ→…

この動きを繰り出してきて一気に勝つデッキのようだ。


…いや、でもこれがTier1なのか?

見たところ5マナでやっと決まる連続攻撃の割に進化クリーチャーに枠を取られてマナ加速呪文入ってないみたいだし、なんか次もう一回戦えば勝てる気がするぞ?


「もう一回やろ? 次は勝てる気がする」

「いいですよ。こっちも事故ってたんで本気の動きを見せます」

「いやいや、ぶんぶん回ってたじゃん(笑)」


それでは2ゲーム目、こちらの青赤進化レクスターズと勝負だ!


まず2ターン目にこちらは進化元であり、召喚コストを軽減するレクスターズ、《Re:奪取マイパッド》を召喚。


JO退化使いの彼は2ターン目に《エボリューション・エッグ》を使用。

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ふーん、進化設計図が質より量の進化サーチなのに対して量より質のサーチなのか。

5枚目以降の進化設計図としてこういうのも入るんだね。


「いや、こっちが本命です。探すのは《禁断英雄モモキングダムX》です。」


おっ、キングダム。

【キングダムJO退化】のキングダム部分の方か。

とはいえ、遅い遅い。

こちらは先行3ターン目にスター進化クリーチャーでシールドをWブレイク。

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スター進化クリーチャーには擬似的な除去耐性があり、破壊された時に墓地に置かれるのは一番上のカードだけ。

下敷きとなるクリーチャーは残る。


このテンポなら全然5ターン目には勝てるな。Tier1恐るるに足らず。



「いや、5ターンもかかりませんよ」


後攻3ターン目、キングダムJO退化がその真価を見せる。


「まずは進化クリーチャーである《禁断英雄モモキングダムX》の召喚を宣言します。」


「待て待て待て、進化クリーチャーなら進化元が必要だろ!墓地退化とかでさえ墓地進化クリーチャーは墓地に進化元を用意する必要があったんだぞ。そいつは何から進化するんだよ!!!」


「デッキからです」


は?


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デッキから「ランダムに」進化元を探してくるスター進化クリーチャー…だと!?


「じゃあ進化元となる『進化ではないレクスターズ・クリーチャー』がめくれるまでデッキ上から公開していって、出たやつを下敷きにして場に出します。…こいつは進化なのでハズレ

こいつは進化ではないけどレクスターズではないのでハズレ…ハズレ、ハズレ、ハズレ」


なんか読めてきたぞ。

もしかしてそのデッキの『進化でないレクスターズ・クリーチャー』って…


「お察しの通りモモキングJOだけです。」

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「それはもうランダムじゃなくて確定ガチャなんだよなぁ…」


こうして切札のモモキングJOの上にスター進化クリーチャーを重ねた状態ができたわけだけど…


スター進化…?


スター進化クリーチャーには擬似的な除去耐性があり、破壊された時に墓地に置かれるのは一番上のカードだけ。

下敷きとなるクリーチャーは残る。


あっ…ああっ…

残り1マナが相手には残っている…!

「なんらかの手段」で1マナで自分のモモキングダムを破壊すれば、5マナの切札が3ターン目に着地するってことか!?!?


「そうです。じゃあ残りのマナで《怒りの影ブラック・フェザー》を召喚して、デメリットで自分のクリーチャーを破壊します」

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怒りの影ブラックフェザー????

初期も初期、デュエマ第一弾のデメリットカードじゃん!!

もう令和だよ???


このデッキ、自分のクリーチャーを破壊できる1マナのカードならなんでも詰めて良いらしく同じくデュエマ初期のカードである《魔流毒》すら使われるらしい。

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令和のTier1の姿か、これが?


「なんにせよ、上に乗ったモモキングダムを破壊したのでモモキングJOでスピードアタッカーで殴ります。攻撃先はそちらのスター進化クリーチャーで。この時、《無双龍騎ボルバル・モモキング》へ進化。」

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「場に出た時の効果。デメリットで自分のシールド2枚割る代わりに、スター進化の上側を剥がして戦闘で下敷きのクリーチャーを破壊して、その攻撃終了時にボルバル・モモキングを墓地に置いて、モモキングJOをアンタップ」


げぇっ…この流れは…まだ3ターン目なのに…!!!

っていうか、何がデメリットだ!

シールドから手札に進化モモキング増やせるメリットじゃないか!!


アルカディアス・モモキングを重ねがらシールドに攻撃。水文明のそのデッキだとシールド・トリガー呪文は使えません」


うわぁ…もう終わりだぁ…

シールドチェック…。

…!?!?

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「《終末の時計 ザ・クロック》が2体! こいつはトリガー呪文でなくトリガークリーチャーだから、アルカディアス・モモキングで妨害されない!

2体を召喚し、ターンを強制終了!

俺のターン!!!」


相手のシールドはボルバル・モモキングが2枚減らしたことで残り1枚。

クロック2体がいるので1体で攻撃して最後のシールドを割って、もう1体でダイレクト・アタックして逆転勝利だ!!!


「シールド・チェック。…! シールド・トリガーでパワー5000以下のクリーチャー破壊する呪文が出ました!パワー3000のクロックを破壊!」


マジ!?

ここから返されるの!?


「いやぁ、クロックは流石に焦りましたね。残りシールドは2枚か。ここはトリガーをケアして動くか…」

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《ボルメテウス・モモキング》へ進化してシールドを焼却! 2枚のうち1枚のシールド・トリガーは使えません」


負けた…最後のシールドを割られて連続攻撃でグッドゲームか。


これがTier1の力…。


………。

こ、こいつは…!!!!


「焼却しなかった方から3枚目のクロック!! 時よ止まれ!! ターン強制終了! 俺のターン、クロックで殴って勝ち!!」


「はぁあああ?????」


今回学んだ現代デュエマ知識。

シールド5枚のうち3枚がクロックなら、Tier 1デッキにも勝てる!


初心者がガチプレイヤーに勝てる最高のカードゲーム、It's a デュエル・マスターズ!!


 

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その8

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今回のデュエマ記事では久しぶりにデュエマに復帰したら懐かしいカードがめちゃくちゃ使われてた話をするよ。

 

今回のキーカードは3枚!

 

まず最初の一枚が《幻想妖精カチュア》だ!

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…もう令和ですよ。

 

実際、現代デュエマしてると自分の知らんカードが飛び交う対戦が続く中、カチュアを見た時には微笑ましくなった。

 

こう言うのでいいんだよ、こう言うので。

さあ、まったり懐かしデュエマをしようじゃないか。

 

「…まったりはしないんですよ。これ大昔にあった【カチュアイカズチ】ってデッキの現代版なので」

 

【カチュアイカズチ】…?

 

聖霊イカズチ》っていうオリジン種族の進化クリーチャーとカチュアを並べるデッキなんですよ」

 

2枚目のキーカード聖霊イカズチ》

聖霊王イカズチ

 

「どゆこと…?」

 

パッとは分からなかったが実演されて理解できた。

 

聖霊イカズチ》がいる時に《幻想妖精カチュア》のタップトリガーを使うと、

 

①カチュアがタップされる。

②カチュアの効果でドラゴンが出てくる。

③クリーチャーが出たのでイカズチでカチュアがアンタップ。

④アンタップしているカチュアのタップトリガーを使う。

①に戻る。

 

この繰り返しで山札からドラゴンを出し放題!

 

でもそれって簡単に場に揃うのか?

 

???「お答えしましょう」

 

あなたは…デュエマ格安研究所ライター、『普通のイオン』さん!

 

 

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デュエル・マスターズ レジェンド スーパーデッキ 神歌繚乱 Amazon

 

定価8,250円なんだけど、今はAmazonでもう少し安く買えるみたいだね。

 

このデッキで【カチュアイカズチ】が得た新カードが《蒼狼の王妃イザナミテラス》

蒼狼の王妃 イザナミテラス

 

場に出た時に自分の上に進化クリーチャーを置けるイカヅチと同じオリジンでありドラゴンであるクリーチャー」だ。

 

結果、このデッキは最終的に《幻想妖精カチュア》の1枚コンボとなる。

 

カチュアの効果を使う。

デッキからドラゴンであるイザナミテラスをだす。

マナゾーンのイカズチをオリジンであるイザナミに進化させる。

イカヅチが場に出たのでカチュアがアンタップ。

アンタップのカチュアとイカヅチが揃ったのでドラゴン出し放題。

 

 

とはいえ現代デュエマで7マナの召喚酔いが解けるのを悠長に待つ余裕はない。

 

そこで採用されるのが《T・T・T》(ザ・トリプル・スリー)だ。

T・T・T

 

7マナ溜めた状態でTTT→カチュアと繋げばスムーズにコンボに入れる。

コンボパーツでありながら、3枚ドローとして使ってカチュアを探すなど応用も効く。

 

現代カードパワーで介護しながらいにしえのコンボデッキがカジュアルに戦えるのはよいことだなあ…。

そう思いながら《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》に轢き殺された。

ボルメテウス・サファイア・ドラゴン

 

さて、そんな【カチュアイカズチ】だが今は過去のおかしなデッキでなくホットな話題のデッキとなっている。

なんと大会で準優勝にまで昇りつめたプレイヤーが現れたのだ!

 

 

かっこいい…!

 

君の好きな いにしえのコンボやデッキも

もしかすると現代デュエマでアレンジできるかもしれない。

ぜひこの機会に懐かしデッキをベースに現代デュエマに復帰してみるのはどうだろうか?

(私もアストラル・リーフのデッキを現代アレンジしたのを使っているよ)

 

Next!

 

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その7

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今回紹介するデッキはこれまで紹介してきたクリーチャー主体のデッキと違い、呪文をメインに扱うデッキだ!

 

水文明闇文明のカードを軸に組まれる呪文デッキ、その名も【青魔導具】

 

「水と闇なのに【青魔導具】って言うの? なんで?」

【青黒魔導具】って言うデッキが別にあるので、慣例的にこっちは闇文明入ってても【青魔導具】って呼ばれますね」

 

魔導具というのはカードの持つ種族の1つで、黒のクリーチャー青の呪文に割り振られている。

堕魔 グリギャン

黒魔導具はクリーチャー主体の魔導具デッキを指し。

青黒魔導具は両方を採用する。

青魔導具は「青い魔導具呪文」だけを採用し、「黒い魔導具クリーチャー」はいれないので、他に闇文明のカードが入っていても【青魔導具】と呼ばれるのだ。

 

では闇文明のカードは何を入れるのかと言うと…

卍 デ・スザーク 卍

 

魔導具デッキの切札となる闇文明のドルスザク・クリーチャーだ!

 

これらのドルスザクを豪快に展開するために【青魔導具】が唱える必殺呪文がこれだ!

 

は?

99マナ? デュエマのデッキは40枚なんだが?

デッキ全部マナゾーンに置いても半分もいかないんだが?

 

とはいえ、デュエマと言えば踏み倒し。

これを踏み倒しで唱えることで闇文明のドルスザクを4体並べながら追加ターンを獲得。

召喚酔いの解けた4体のドルスザクで攻撃し、一気に勝利を引き込むのだ。

 

踏み倒しの手段として使われるデザイナーズコンボの《卍新世壊卍》

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これはエンチャントや永続魔法のような「クリーチャーではないが場に残るカード」で、自分が魔導具呪文を4回唱えることで99マナまでの呪文を踏み倒せる。

 

青魔導具は2マナ域の呪文を大量に取っているので、

2ターン目《卍新世壊卍》。

3ターン目に1マナと2マナの魔導具呪文。

4ターン目に2マナと2マナの魔導具呪文。

と動ければ素早く99マナ呪文ガ・リミューズを唱えられることになる。

 

こうしてドルスザク・クリーチャーを手札から展開しながら追加ターンを得るわけだが、ぜひ場に出したいドルスザクが《凶鬼卍号メラヴォルガル》

 

場に出た時に互いのシールドを2枚ブレイクする能力を持っている。

こいつを複数体出すことができれば勝利は目前。

例えば対戦相手のシールドからGストライクなどの「このターン攻撃できない」という効果が飛び出しても、追加ターンを得てから殴るためそれらの効果は期限切れとなる。

 

シールド・トリガーやニンジャ・ストライクによってブロッカーを並べられる可能性もあるが、その場合は《卍ギ・ルーギリン卍》。

上のクリーチャー面がドルスザクで「自分のクリーチャーはブロックされない」という強力なブロッカー回避性能を持つため、《凶鬼卍号メラヴォルガル》でシールドを大量破壊した後で4体のブロックされないクリーチャーが攻撃をしかければ対戦相手は防ぎきれないだろう。

 

とはいえ、種が割れれば怖くない。

要は2マナの呪文の連打からフィニッシャーにつなぐデッキなのだ。

私は自身満々に、『らすねの青赤レクスターズ』を握り勝負を挑んだ。

 

「奇天烈シャッフを召喚して2を宣言! 2マナの呪文は唱えられなくなりましたよ!」

奇天烈 シャッフ(SE8/SE10)

 

「新世壊の効果で、魔導具とドルスザクは『唱えられない』を無視して唱えられるので止まりませんよ」

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〈完〉

 

この呪文を唱えられないメタを無視する「打ち消されない呪文」のような動きこそ青魔導具の真の強みなのだ。

MTGを触ってきてソーサリーやインスタント主体のデッキが懐かしくなった今、

興味のあるデッキタイプなので環境で流行っている今、ぜひ組みたいものだ。

 

「今、結構 水文明の魔導具呪文は安いので結構組みやすいと思いますよ」

「マジ? 実は組むチャンスだったりする?

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販売価格 凶鬼卍号 メラヴォルガル

 

…切札の闇文明ドルスザクが高すぎるんじゃが。

まだ自分にはちょっと早い気がするな…。

 

 

そんな魔導具カテゴリの構築済みデッキが発売予定らしいので、それを予約してみようと思います。

届いたらまた魔導具の話書くと思います。今度は使い手として!

 

Next!

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その6

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元デュエマっ子のみんなが、復帰勢の私と一緒に現代デュエマを学んでいくシリーズ。

今回おぼえていきたいデッキは【赤黒邪王門】

守りも固い攻めのデッキ、その内容を見ていこう。

 

このデッキはMTGでいうスーサイド・デッキのような動きをする。

自身のライフ(シールド)を減らしながら「自分が死ぬ前に相手を殺せばいい」とばかりに猛攻をしかけるのだ。

 

自身のシールドを減らしながらの速攻により

「鬼タイム」(自分と相手のシールドの合計が6以下なら~)

「鬼エンド」(シールドが1つもないプレイヤーがいるなら~

「革命N」(自分のシールドがN枚以下なら~)

などのシールドが少ない状態を参照するカードが強化される!

 

そしてこのデッキで特徴的なのは攻撃速度を赤単より少し減らす代わりにデッキバランスを「妨害」「防御」にも傾けるために闇文明交じりのカードを入れているところ。

 

 

《影速 ザ・トリッパー》を採用した型は対戦相手のマナチャージ・テンポを崩し行動を制限。相手の得意なペースに入らせない!

実際に使われてみるとかなり厄介でマナが毎ターンアンタップインすることを前提にした単色デッキや、マナ加速呪文で伸びたマナから更にマナを伸ばそうとするランプデッキではトリッパーに致命的な展開の遅れを作り出されてしまう。

 

《「大蛇の鬼」ジャドク丸》は相手クリーチャーを破壊しながら鬼タイム下での打点として活躍できるカード、これをデッキに4枚 潜影蛇手しておくのもいいわね?

 

このデッキの「シールドが少ない時」の恩恵を受けてもっとも活躍するのが《「魂狩」の鬼 ガシャド髑髏》の鬼タイムね。

3マナ・パワー2万1千のQブレイカー(シールド4枚破壊)。

もちろんデメリットがあり、鬼タイム中でなければ攻撃はできないの。

素早く自身のシールドを減らし鬼タイムに入ったら先に出しておいたクリーチャーとガシャド髑髏の2体で攻撃すれば、1枚ブレイクとQブレイクでシールドをすべて割れるということね。

この2回目のブレイク時に手札から《龍装者バルチュリス》を叩きつける動きが最強なの。

 

このバルチュリスは攻撃の処理が終わった後に出てくるため4枚ブレイクの中に除去シールド・トリガーがあってもバルチュリスはまだ出ていないため処理することはできないのよ。

除去を忍んでかわし、そのままスピードアタッカーでダイレクト・アタック。

これが優勝というものよ、分かるかしらサスケくん?

 

このデッキが【赤黒邪王門】と呼ばれるのは鬼エンドで0マナ発動できる《百鬼の邪王門》が4枚デッキに仕込まれているからなの。

基本的には「コダマンマ」系のクリーチャーやジャドク丸で自身のシールドを減らして0枚にすることで、6マナ級のクリーチャーをタダ出しするためのカードになっているわ。

 

でも邪王門に隠されたもうひとつの使い道があることには気づけたかしら?

 

邪王門の「クリーチャーが攻撃する時」という発動条件は、どちらのプレイヤーが攻撃するかを指定していないことなの。

同型のビートダウンやこちらのシールドが無くなったのをみてシステムクリーチャーで強引に殴って勝負を決めに来た相手に対して防御札として機能させることができるのよね。

 

まったくもう。

デュエルマスターズのカードなのに相手のターンに行動できるなんて油断も隙もないデッキじゃない…。

 

このデッキが強力とされているポイントはあくまでも分類上は「フェアデッキ」に分類されるというところね。

 

いわゆる「踏み倒しメタ」と呼ばれるようなカードに対して「踏み倒しカードで序盤にWブレイカーを呼んだりしているわけではなく、(鬼タイムを満たせば)Wブレイカーの軽量クリーチャーを出しただけだが?」という開き直りで殴り抜けてくるところにあるわ、恐ろしいわね。

 

逆に【赤黒邪王門】の方でそう言ったメタカードの類を採用することもできるわ。

 

相手のシールド・トリガー・クリーチャーでの逆転の目を封じるのに《単騎連射マグナム》を使ってくることもあるから注意しなさいな?

 

これで今回のデッキ紹介はお終い。

ごちそうさまでした。

まだ読み足りない、そんな時は過去記事の方を読み直してみるのもいいんじゃないかしら?

 

過去記事シリーズはこちらから↓

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Next!↓

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その5

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さて、元デュエマっ子たちに「現代デュエマってこうなんだよ!」って知ってもらったり、復帰勢の私が現代デュエマに振り回されているところを見て現役デュエマプレイヤーたちが笑う…

 

そんな記事シリーズももう5回目である。

流石にそろそろ、"あのデッキ"の話をしなければならない頃合いなんじゃあないか?

 

というわけで現環境の最先端を突っ走るルール悪用の権化のようなTier1コンボデッキ【墓地退化】についての話をしよう。

 

*追記

「今、墓地退化ってTier1じゃなくない?」と突っ込まれたので言い訳を追記。下書き・構成段階ではTier1!Trer1!って言われてたんですよ。

現代デュエマ、環境の変遷速度が早すぎる。

 

 

さて、このコンボデッキはデュエマ特有のルール処理を悪用する。

 

まず例として次のような状況を考えてみよう。

 

《アクア・ハルカス》を出して、それを《クリスタル ・ランサー》に進化させる。

この時、《クリスタル ・ランサー》は《アクア・ハルカス》の上に重ねて出る。

ここで《スパイラル・ゲート》の呪文で《クリスタル ・ランサー》を選ぶ。

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《アクア・ハルカス》と《クリスタル・ランサー》は2枚のカードが1体のクリーチャーとなっているので、

《スパイラル・ゲート》の効果で手札に戻る場合は2枚とも手札に戻る。

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ここまではいいかな?

OK,では先に進もう。

 

同じ状況で今度は《スパイラル・ゲート》の代わりに《龍脈術 落城の計》を《クリスタル ・ランサー》に使ってみる。

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こちらの場合、「クリーチャー1体」でなく「カード1枚」を手札に戻す。

 

そのため重なっている2枚のうち、《クリスタル ・ランサー》だけが手札に戻り、《アクア・ハルカス》は場に残る。

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これが進化クリーチャーとカード指定除去のルールだ。

 

とは言えこの時点ではあまり悪さはしそうにない。

《アクア・ハルカス》はそもそも一度、場に出しているクリーチャーだからね。

 

では進化の亜種である墓地進化を見てみよう。

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墓地進化クリーチャーは場に出ていないクリーチャー・カードを下敷きに手札から召喚する特殊な進化クリーチャーだ。

こいつの下に「すごく強い闇のクリーチャー」を入れてカード指定除去で上だけを剥がせば安いコストで盤面に「すごく強い闇のクリーチャー」を用意できるんじゃあないか?

 

そして闇文明を含む複数の文明を持つ多色クリーチャーはルール上、闇のクリーチャーとして扱われる。

そこで目をつけられたのが闇火光の3色クリーチャーであるバルカディアNEXだ。

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デュエルマスターズ/DMX-12b/27/竜魔神王バルカディア・NEX/光/闇/火/進化クリーチャー

 

 高いけど強い!

でも進化条件が厳しくて出しにくい!

こいつを墓地進化→退化させることで条件を踏み倒して場に出し、

《デーモン・ハンド》や《ホーリー・スパーク》などのシールド・トリガー呪文による防御も封じた上でシールドを全てブレイクし、攻撃時にデッキからスピードアタッカーを持つクリーチャーを場に出すことでそのターン中にトドメを刺す!

これが現代の墓地退化デッキの基本的なギミックだ。

(昔はクリーチャーの再構成って言うルールでできなかったんだけど最低変更でできるようになった)

 

とは言え現代デュエマの防御手段はシールド・トリガー呪文だけではない。

例えばシールドから手札に加わった時にクリーチャーの攻撃を1回止めるG・ストライク。

呪文カードのG・ストライク能力を使うのは「呪文を唱える」には含まれない。

もしかすると、対戦相手のG・ストライク呪文で追加で呼んだスピードアタッカーのドラゴンの攻撃を止められるとトドメがさせないかもしれないね。

 

そこで、呼び出されるのが

この記事で何度も出てきたアイツである。

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ボルバル8はスピードアタッカーのドラゴンなので条件に合致している上、

ジャストダイバー能力を持つ。

 

ジャストダイバーによって対戦相手のカードから選ばれることがないので、G・ストライクで攻撃を止める対象に選ぶことはできないんだ。

 

と言うわけでシールド・トリガー・クリーチャーを引かれなければほぼ勝ったも同然。

 

これが環境のコンボデッキ、墓地退化だ!

 

典型的なデッキの動き

 

《エマージェンシー・タイフーン》などの「カードを引いて捨てる呪文」でコンボパーツを探しながら、墓地にバルカディアNEXを落とす。

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4ターン目に1マナの墓地進化クリーチャーを出して即座にカード指定除去で墓地進化部分だけを剥がす。

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あとは前述の通り、殴りながらボルバル8を引っ張ってきて勝ち!

 

キーパーツを探しつつ墓地にバルカディアNEXを落とすための《エマージェンシー・タイフーン》はツインパクト版も存在する。

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前にも言った通り「同名カードは4枚まで」のルールでは本家とツインパクト版は別カウントだ。

これで8枚のエマージェンシー・タイフーンを積めるので安定感も悪くない。

 

更にコンボの部分以外は割とデッキスペースを自由に埋めていいのがこのデッキの強み。

俗に「受け札」と呼ばれるシールド・トリガーやストライク・バックなどの相手ターンに撃てる妨害を入れられることからコンボデッキでありながらビートダウン相手にも相応の固さを見せることができる。

 

特によく使われるのが《秩序の意思》

 

ストライク・バックは「手札を1枚捨てるコストのあるシールド・トリガー」のようなものであり、本来なら似た効果のシールド・トリガーを入れた方が良さそうに思えるが…このデッキの場合「手札から闇のカードを1枚捨てる」とはすなわち「墓地退化先の大型クリーチャーを墓地に置く」というメリットでもある!

 

ルールの穴をついてうまぶれる最新のコンボデッキで3~4ターン目の勝利を狙ってみないか?

 

Next!

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その4

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 どっぷりとデュエマ沼に引き摺り込まれだした私です。

今日もブログの内容はデュエマについてなんだ。MTGとか泡沫カードゲームを期待してた皆すまない。

(ところで泡沫カードゲーマーの皆はもうALICE NO GAMEの構築済デッキはは予約したかな?)

 

さて、送られてきたスターターデッキで遊び始めて現代デュエマの楽しさを味わったことで構築済み改造だけでなく自分のデッキが欲しくなってきた。

 

そこでデュエマ情報サイト「ガチまとめ」にデュエマのスマホゲーの記事を寄稿した時のコネを使い…

ガチまとめが誇る格安デュエマ研究所の所員に手伝ってもらいデッキを組むことに。

今回おもにサポートしてくれたのはらすねさん!

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らすね「まず、どんなデッキ使ってたかとか好きなカードとか聞いてもいいですか?」

 

【ガネージャービート】使ってましたね。

殴りながらドローのできる青赤の進化クリーチャーを主軸にしたビートダウンデッキです。

 

f:id:omamesensei:20220111073237p:plain

 

青系のレクスターズデッキと言うのはどのようなものなのでしょうか?

カードを見せてもらったり解説を受けること数日。

 

鋭鱗の剣兵 マンマサf:id:omamesensei:20220113074503p:plain

 

らすね「…という感じで青のシンカパワー持ちレクスターズはなんてゆうか地味なんですよね。一応、青赤で作ってみたんで回してるところ見ますか?」

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自分「らすねさんの作ったデッキ、好みかもしれない…」

 

確かに地味かもしれないけど、この堅実に手札伸ばしながら進化で殴っていく感じ昔のデュエマっぽくて、その上むかしのデュエマからするとカードパワーがインフレしてるので自分の体感としてはむしろ派手まである。

…だから気に入った。

 

らすね「マジで?」



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そういうことになった。

というわけで「らすね式格安青赤進化レクスターズ」を改造するためのパーツを求めネット通販。

 

らすね「たぶん、アクア・エボリューターとか必要になります。流石に手元にないんで買ってください」

 

というわけで、カードショップ『カーナベル』でお買い物。

 

ついでにガチまとめで紹介されていた格安デュエマ記事シリーズの中で気に入った北白河(きたしー)師匠の青単も購入。

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ところで、皆さんはカーナベルで通販したことありますか?

店員さんが買ったカードについてコメントくれたりデッキのアドバイスくれるので自分は結構好きです。

カーナベルは発送と到着が早いのもポイント高いよね(#PR)

 

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本名抑えられてる!?

あっ、そうか。賞金受け取る時に振込先の口座教えてるから…!!

 

と言うわけで「もっとしっかりしたアドバイス」を求めて再び北白河(きたしー)含むガチまとめ格安デュエマ研究員の方々と相談しながら上記のカードをB◯◯K◯FFのショーケースとストレージから購入。

 

「らすね式青赤レクスターズ」

「きたしー式青単リーフ」の2つの格安デッキが組めました。

 

どちらも水文明主体の進化クリーチャーデッキで、現代デュエマ版の進化ギミック「スター進化」を取り入れています。

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元デュエマっ子の知っている進化クリーチャーは、除去される場合には下敷きにしたクリーチャーごと除去されます。

スター進化クリーチャーはそうではなく、上に乗っているカードだけが除去されて下のクリーチャーは場に留まります。

なので2回除去されなければ、次のターンにもう一度違うスター進化クリーチャーへと進化して戦線を維持できる素晴らしいメカニズムなんです。

 

進化クリーチャーが除去されてアドバンテージを一気に失うのが【ガネージャービート】の悲しいシチュエーションでしたが現代デュエマではそこを乗り越えたデザインがされていて嬉しい限りです。

 

フレイバー的には近年のクリーチャーが往年のスターカードの力を借りて進化するというものらしく、

知らん名前〈自分の知ってる名前.Star〉》という名前のクリーチャーを見るとわくわくしますね。

 

例えあの頃共に戦ったレジェンダリー・バイロンはもうインフレの波についてこれないとしても、

ウェイボール(誰?)がバイロンの力を借りている《ウェイボール〈バイロン.Star〉》は使える。

こういう回顧感もいい味出しててスター進化メカニズム気に入りました。

 

これからは構築済みデッキ+ボルバル8だけでなく、スター進化デッキでの対戦も楽しんでいきたいと思います。

 

らすねの青赤レクスターズ改

 

デッキの動き

2ターン目に「水のスター進化クリーチャーのコストを1軽減できるクリーチャー」を安定して設置するために《アクア・エボリューター》を始めとする軽減クリーチャーを大量採用しています。

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3ターン目に4マナのスター進化クリーチャーを召喚し、Wブレイカーでアグレッシブに攻めながらドローを掘り進めます。

f:id:omamesensei:20220112133704j:plainマニフェスト <リーフ.Star>

 

掘り進めたドローで更にスター進化クリーチャーと進化元を引き込み…

以降のターンは進化元となるクリーチャーに即座にスター進化クリーチャーを乗せていきシールドを削ってダイレクトアタックを決めることを目指します。

 

 特に強いのがバルチュリス。

このデッキの数少ない赤要素です。

龍装者 バルチュリス

 

スター進化クリーチャーを二体並べて殴る時に更に追加打点を用意できる優秀な打点追加クリーチャーであり、

マニフェスト〈リーフ.Star〉》からサーチしてきて「後一手足りない」を強引に叩、足りさせるべく採用しています。

 

 

コンボ? 特殊勝利?

そういうものを積まなくてもデュエマは6打点で人が死ぬゲームなんですよ?

 

古き良き青単ビートダウンの新しい形。

アストラルリーフやレジェンダリーバイロン、クリスタルランサーやジャバジャック。

そう言った水文明の進化クリーチャーに思い入れがある人に青系スター進化デッキを触ってみて欲しいですね。

 

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【#デュエマ】豆猫さんのデュエマ道 その3

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現代のデュエマを知るためにはやはり現代のデュエマを知れる環境に身を置かないといけない。

でもできれば、いい感じに色々な動きが見れる多様性のあるコミュニティに身を置きたいんだよね。

 

…また、ガチまとめゲストライター陣を頼るか。

 

というわけで様々なデッキタイプを見るために「サンドバックにしてください! 何見ても笑って『今のデュエマこんなんなんだw』って言える時期なので」と言って格安デュエマ研究所の人たちがいるプレイグループに飛び込んでいき色んなデッキを見せてもらうことに。

 

今回はその中から【巨大墓地ソース】というデッキの動きを紹介します。

 

【巨大墓地ソース】の動きは3段階に分かれています。

まずはひたすら手札をかき集める段階。

1枚で複数の手札が得られる可能性のあるカードを使い、手札枚数を増やしていきます。

巨大設計図

 

次に集めた手札を墓地に捨てることで墓地のカード枚数を稼ぐ段階。

デュエマにはカードゲームによくある「ターン終了時の手札枚数上限」がないため、捨てる場合は能動的に捨てられる手段が必要になります。

 

そこで採用されるのが《樹食の超人》

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手札を7枚捨てることで1マナで召喚可能なクリーチャーです。

ですが!

ルール上、手札を多めに捨てるのは自由なので10枚くらいドバッと捨てて一気に墓地のカード枚数を増やすこともできます。

そうして墓地のカード枚数を増やしたら次の段階へ移行。

 

墓地の枚数が多い時にコストが軽くなる大型カードを安く出していきます。

暴走龍 5000GT

更に、こうして半ばコストを踏み倒す形で場に出した「巨大クリーチャー」をコストとしてフィニッシャーのギガンディダノスを呼び出します。

大樹王 ギガンディダノス

 

彼女は自分のクリーチャーを生贄とすることで自身の召喚コストを、そのコスト分軽減できるフシギバース能力があります。

 

ノーコスト着地させたクリーチャーを食べてすくすく育った彼女を着地させたら、

ワールド・ブレイカーで全てのシールドを割って、手札を捨てるのに使った《樹食の超人》でダイレクトアタックを決めて勝ち!というデッキです。

 

 

 

さらに彼女には強力なプレイヤー生存担保能力があります。 

「パワー5万以下のクリーチャーは攻撃できない!」

 

「な、なんだそれ! それじゃあシールドを0枚にしたのに返しのターンで俺はクリーチャーで直接攻撃できな…ん? 5万?」

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5万4千3百2十1

みたいなこともあったりしたので、構築済みデッキ「ハイドのディスペクター」からデュエマを始める人はぜひVol-Val-8(500円)も買いましょう。

デュエル エクスペリエンスのコスパが極めて良いです。

 

話を【巨大墓地ソース】に戻しましょう。

 

【巨大墓地ソース】デッキは何と言っても《巨大設計図》の使い方が美しい!

 

第1段階「手札をかき集める」の起点となるカードなわけですが、

この呪文で手札を多くとるためにはコスト7以上の巨大カードでデッキを固めなければいけません。

ところが、そもそもこのデッキの2段階目の動きは「手札を捨てて安くできる巨大カードで墓地を肥やす」であり、キーパーツは《巨大設計図》で探せます。

さらにそこから繋がる「墓地が越えていれば踏み倒せる巨大カード」をコストに「巨大なギガンディダノスを出す」と巨大カードでそもそもデッキのスロットが割と埋まっています。

 

ここへ更に5枚目以降の《巨大設計図》が入れられるのもクールです。

超七極 Gio/巨大設計図

こちらの「ツインパクト」カードは上がクリーチャーで下が呪文の分割カード。

下面がまんま巨大設計図ですが、同名カード4枚縛りを見る上では普通の巨大設計図とは別カウントなので合計8枚の巨大設計図がデッキに入るうえ、これ自身も上面が巨大カードなので設計図から手札に加えられます。

 

上が巨大で下面が小回りの利くツインパクトカードを採用すればデッキ内のツインパクトカードの枚数が増えるので《ツインパクト・マップ》で《巨大設計図》を探す構築にもできる…とデッキの全てが噛み合っていて芸術点が高いと感じました。

レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ

(当然このカードも巨大クリーチャー)

 

インパクトやアート違いカード、フルアートカードなど視覚的にもインパクトのあるカード群からでっかいクリーチャーをぶつける豪快にして緻密な構築のデッキで動きもシンプルそうに見えたのでこのデッキでデュエマに復帰してみるのも面白いかもしれませんね。

 

Next!

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